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『大阪市民マラソン』で、味をしめたY氏は、すでに次の企画を立てている!(・oノ)ノ

「どうぞ、好きになさって。」

ってなまだむに、Y氏は、しつこく言ってくるのだ。

「一緒に走ろう。」

って。┐(´-`)┌

まだむは、「一緒に歩く」のは大好きだが、

「走るなんてとんでもない!」

って、人間なので、これだけは、ご勘弁・・・って、言っているのに・・・。

新たな企画を探してくるんだな~、彼は!!(・oノ)ノ

「どうぞ、まだむをほうっておいて。」

このときばかりは、Y氏のお誘いが、うっとおしい!┐(´-`)┌

「おれは、まだむと走りたいんだ。」

なんで?┐(´-`)┌

 気にしないでいいから、一人で思いっきり走っておいで。

「一緒に走ろう。」

見守っていてあげるから、一人で走っておいで。

まだむは、ゴールで迎えてあげる。

「一緒にゴールしよう。」

「そんなことをしたら、まだむは心臓がばくばくして、止まってしまうわ。」

って、逃げの一手をはかっていたら、

「歩くスピードで走ればいい。一緒にあわせるから。」

だって。

やれやれ┐(´-`)┌

このお人は、なんだって、こんなにしつこいんだ?

ここ数週間というもの、ず~っとこの調子。なんて、押しの強い男だ!!(・oノ)ノ

スポーツ用品店に行っては、「ランニングシューズが、いっぱい売っているだろ。走る人が多いんだ。」

「そりゃよかった。まだむは、結構。」

「ゴールすると、みんなに記念品がもらえるよ。バレンタインの企画だから、チョコがもらえるぞ。」

「5キロメートルも走ったら、まだむは心臓が止まってしまうから、チョコも食べられない。

一人で走って、一人でお食べ。」

「ランの花ももらえる。」

「ランは、育てるのむずかしいのよ。」

「走ると、違う筋肉も鍛えられるし、精神的にも強くなる。」

「まだむは、今のまんまで十分幸せだから、いい。」

「身体を若く保てるよ。」

「精神年齢低いから、大丈夫。心配後無用。」

「一緒に走ろう~。一緒に走りたい~。」

ああ、もう、うるさいぞ。┐(´-`)┌

「大丈夫。俺がサポートするから。」

「なんで、私が。」

食事中でも、お風呂の中でも、ベッドの中でも、しつこくしつこく言ってくる。

「頼むから、まだむを静かに眠らせて。」

「まだむと走りたい。」

ああ~、もう! だめだ~、まだむは、Y氏には、かなわない。┐(´-`)┌

「ああ~、もう、わかった。わかったから。

でも、途中でしんどくなったら、止まるかもしれないよ。」

「大丈夫。俺がついている。」

いったい、何が、大丈夫なんだ?┐(´-`)┌


というわけで、まだむは、Y氏と走ることになってしまったのだ。

彼のしつこさには、だれもかなわない。┐(´-`)┌

その場で、彼は、ネットの申し込みを済ませて、うれしそう。

なんで、お金を払ってまで走るの?

近所の公園走りゃいいじゃん。

「楽しいぞ。きれいな景色を見ながら一緒に走ろう。」



とっても楽しそうなY氏を見ていると、まだむも呆れて笑ってしまうわ。

仕方ない。付き合ってやるか。(^。^)ノ









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コメント

(*゚0゚)すごーい!何キロ走るんですか?

実は私も「いつかは東京マラソンを一緒に」って
相方に言われてるんですけど
「なんでそんな罰ゲームみたいなことを」って断ってます

まだむすごいな~、トレーニング頑張ってくださいね
たれは絶対に断りきってみせます(笑)

自信ないな~

>たれさん

たったの5キロ!って、Y氏は、おっしゃるのだが、まだむは呼吸困難で死んでしまうかもしれない。
どうしましょ~・・・(ノ∀`) アチャー

まさに、<罰ゲームみたいなもの>だと思っていたのに、やむを得ず、トレーニングします。
やだな~。┐(´-`)┌

断りきれない・・・なんて、こんな意思の弱いまだむが、果たして、走りきれるのだろうか・・・。
自信ないな~・・・。(ノ_-。)


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